バネッサミーガン ローズヒップ リバイタルフェイスオイル(口コミ)

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「口に出来ないものは肌にもつけない」がブランドコンセプトである、オーストラリア発祥のオーガニックコスメブランド バネッサミーガン
このたびご縁がありまして、美容液で人気のローズヒップ リバイタルフェイスオイルをお試しさせていただきましたので紹介します。

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オーストラリア生まれの高品質オーガニック バネッサミーガン

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バネッサミーガンが日本に上陸するというニュースを昨年何度も見かけて気になっていました。

「口に出来ないものは肌にもつけない」

という潔いコンセプトと、蝶のパッケージが印象的でした。

今回、こちらのブランドを初めて紹介させていただくので、ブランドコンセプトや認証機関についてなども紹介しますね。少し長くなりますがお付き合いください。

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バネッサミーガンは約10年ほど前に生まれたブランド。モデル経験のある創業者バネッサグレイによって、本当に安全で害のない、それでいて優れた化粧品として開発されました。彼女は「香りの魔術師」と呼ばれているそうで、一つ一つ丁寧に調合された独特の香りに癒される人が続出しているとか。

地元のマーケットやオーガニックショップから販売を始め、たちまち多くの人々の共感を得ることになったそう。その9ヵ月後にはオーストラリア全土にて販売を開始、2012年にシドニーを拠点としたプロジェクトチームと共に「Vaessa Megan」を展開。
現在は多くのメディアに取り上げられ、彼女独自のアロマブレンドに多くの賛同者・ファンがいるそうです。

ブランド名は、ギリシャ語でVANNESA(蝶) MEGAN(強い)からとられたものだそうです。

このブランドには強さを感じるなあと思っていましたが、名前にそういった意味が込められているとは思いませんでした。ブランドイメージを伝えるのが成功していますね。

バネッサミーガンの取り扱い商品は、フェイス、ボディ、ヘア、アロマ、メンズ、ママ&ベビー、など50点ほどあります。人気アイテムをセットにしたギフトセットもあります。

すべてのアイテムはオーストラリア国内にある環境管理の行き届いた自社ラボラトリーで調合しボトリングする「手作り生産」を基本としています。

日本では、道端ジェシカさんのブログで紹介されたり、美st、And GIRL、FIGARO japon等有名雑誌にも多数取り上げられているそうなので、見かけた方もいるかもしれませんね。

オーストラリアのオーガニック認定機関ACO(Australian Certified Organic)について

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バネッサミーガンが認定されているオーガニック認定機関ACOは、2001年に発足しました。オーガニック認証の質を保証する「IFOAM」にも加盟。

オーストラリア国内で製造されるオーガニック製品に対して、オーガニックであることの認証を行っている機関で、有機農産物の安全性を証明します。元々が食品向けの基準であり、口に入っても安全なレベルが求められるそうです。

世界のオーガニック認証機関の中で最も審査基準が厳しいと言われています。

■ 95%以上が認定されたオーガニック原料であること。

■ 残り5%についても基準に準拠した天然由来成分であること。

■ 100%自然由来成分であること。

■ 農場は最低3年以上農薬を使っていないこと。

■ 農薬を使わない。

■ 化学肥料は使わない。

■ 肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用する。

■ 栽培によって環境を破壊しない。

などの基準があります。
現在、オーストラリア内のオーガニック業界の約半数を認定しているそうです。

ACOでは、化学合成成分、石油由来物質は一切使用不可となっています。

バネッサミーガンでは容量に対しオーガニック認証を受けている成分の含有率を%で表しています。また、ACO原料の容量が70%に満たない場合は、上記のマークを記載していません。

ローズヒップ リバイタルフェイスオイル

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今回、お試しさせていただいたのは、美容液として人気のローズヒップ リバイタルフェイスオイルです。

arrow063_06.png ローズヒップ リバイタルフェイスオイル

数種の有機オーガニックオイルをブレンドした、肌のハリとツヤを保つオイル。

成分はこちら

【成分】100%認定オーガニック
*ローズヒップ油
*ローズマリー葉油
*インドレモングラス油
*ベチベル根油(ベチバー)
(※)*オーガニック認証成分

ローズヒップオイルは必須脂肪酸(オメガ3・オメガ6・オメガ9)を含み、傷跡やストレッチマーク(肉割れや妊娠線と同じもの。太るなどの急激な体の変化によってコラーゲン繊維が裂けてしまい肌の表面にできてしまう亀裂のような線のこと)、シワの減少などが期待できるオイルです。

「ビタミンCの爆弾」などと異名を持ち、その量はレモンの20倍とか。

また、ローズヒップオイルには、毛穴に詰まってしまった角栓を浮き上がらせ取り除く働きがあります。浮き上がらせるということは、ピーリングなどよりも肌への負担は軽減できます。

また、ローズヒップオイルは、毛穴から出すぎている皮脂の分泌を整え、正常化させる働きにより、毛穴に皮脂が詰まるのを防いでくれます。さらに、硬くなった毛穴の周囲の角質を柔らかくし、ふっくらさせる働きも。これらの働きにより毛穴が目立ちにくくなるという効果が期待されます。

ローズヒップに含まれる必須脂肪酸(オメガ3・オメガ6・オメガ9)。これらが不足すると細胞膜の元気がなくなりうるおいを保てなくなります。結果として肌のハリやうるおいが低下。

ローズヒップには、細胞膜を正常な状態に保つために必要な必須不飽和脂肪酸が豊富に(約80%ほど)含まれています。

ローズヒップオイルのケアで、細胞膜を正常化させることができれば、一つ一つの細胞がうるおいを保持できるようになり、肌のターンオーバーが促されると言われています。

毛穴のケアだけにとどまらず、毛穴の周りの肌もふっくらとしてキメの整った肌を目指すことができます。キメが整えば化粧ののりもよくなりますし、化粧崩れ対策にもなりますよね。

肌の機能を正常に保つために働きかけるオイルなので、乾燥肌の人だけでなく、脂性肌の人にもいいそうです。

まとめると、

・毛穴のつまりを取り除く
・保湿
・肌のハリ、うるおいアップ
・肌のターンオーバーを促す
・細胞膜を正常に保つ

などなど・・・。

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使い方はいたって簡単で、手のひらに1~2プッシュ、少量の水、または化粧水と混ぜ、顔と首へやさしくマッサージします。朝・晩に使用します。

雑誌では美白コスメとして登場することもあり、その際の使い方としては、「このフェイスオイルでマッサージし、しばらくして汚れが浮き出てきたら化粧水でふき取ると艶々に」というケア方法も紹介されていました。

私のように毛穴のつまりや黒ずみ、開きが気になる人は、マッサージもするといいかもしれません。

色は上記の写真のようにやや濃い目のイエロー。香りが割りと強めで、植物系の香りです。ローズヒップの香りは花ではなく種のにおいだそう。「生臭い」「魚くさい」と表現する人もいるそうです。
フローラル系やケミカルコスメの香りが普段多い人は、ちょっと癖のある香りに感じるかもしれません。私はこの香りは好きではないけど嫌いでもなく、若干くせになる香りかなあと感じています。

 

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また、ローズヒップオイルは、酸化が早いというのも注意点。開封後はどんどん使って数ヶ月以内には使い切るほうがよさそうです。

ボトルに記載されている使用期限のマークが小さくて読みにくいのですが、「9M」と書いてあるような・・・。(箱を捨ててしまったのを後悔しています)

でも9M(9ヶ月)ってちょっと長い気がします。酸化は日々進んでいると思うのでもったいないと思わないで贅沢に使っていきたいと思います。

酸化したら捨てるしかなくなってしまいますからそっちの方がよっぽどもったいないですもんね。

バネッサミーガンは、新宿伊勢丹のビューティーアポセカリーでも販売しています。取扱商品は10点ほどですが、ローズヒップ リバイタルフェイスオイルも含まれています。
香りやテクスチャーが気になる方は一度そちらでお試ししてみてもいいかと思います。

ブランドのことやローズヒップオイルのことなど、長くなってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

▼バネッサ・ミーガンの各アイテムは伊勢丹オンラインで発売中です
・伊勢丹オンラインストア BEAUTY

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※最後まで読んでくれてありがとうございます。当サイト内の感想はあくまで私の個人的なものです。化粧品・健康食品の体感には個人差がありますので、必ずパッチテストをしてから使ってくださいね 何かあったらすぐお医者さんへ!

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