欧米では200年以上の歴史あり!エプソムソルトを使って入浴してみました

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メイクアップアーティストの早坂氏の本を読んで気になっていたエプソムソルトを使ってみました。

ソルトという名前がついていますが、塩ではありません。

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エプソムソルトとは?

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エプソムソルトの成分は、硫酸マグネシウムです。塩ではありません。名前はソルトなのに。

私が手に入れたエプソムソルトは食品添加物基準の原材料を使用し、化粧品製造認可工場で生産しているとのこと。

Amazonにあります。 arrow063_06.png エプソムソルト2.2kg シークリスタルス

他のショップを見ても大体同じような価格帯のようです。

他のショップ arrow063_06.png エプソムソルト、岩塩バスソルト メーカー直営店「アースコンシャス ストア」

入浴剤は消耗品なので、高すぎず手に入れやすい方が私はいいなーと思ってます。

早坂氏の本の「N」のページに出てきます。

週末は「エプソムソルト」でプチ肌断食
欧米では美容と健康のために古くから利用され、発刊作用、デトックス、疲労回復、スキンケアなどの効果に優れています。

早坂氏は、エプソムソルトを使ったヒートショックプロテイン(HSP)入浴の方法を書かれています。「お腹まわりのお肉を落とす効果は絶大」なんて書かれていて、気にならない方が嘘です。

同ページ内には早坂氏プロデュースのエプソムソルトの紹介もありました。

arrow063_06.png epsalt – NEHAN TOKYO ONLINE STORE by UMAI.store| ハンドメイドバスボム バスソルト 入浴剤のオンラインストア

Love Yourself というシリーズです。

四季と月のリズムに女性のバイオリズムを合わせ、オーガニックの精油にこだわりぬいて作ったとのこと。パッケージかわいいです。

徳島県鳴門市にある、老舗(慶長4年創業)の製塩業者であり、硫酸マグネシウム(エプソムソルト)の国内シェアNo.1を誇る老舗メーカーとのコラボ商品。
お値段がちょっと張るので自分用というよりはギフト用に覚えておきたいかも。

エプソムソルト 基本的な使い方

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1)エプソムソルトを150Lのお風呂に150cc~300cc(濃度0.1~0.2%)湯船に入れます。
150ccは結構入浴剤としては大量です。
でもちゃんと溶けました。0.1%以下だとあまりメリットがないようです。

2)入浴時間は20分くらいがいい。
汗をたくさんかくので、あまり入りすぎるとのぼせてしまうためだそう。

エプソムソルト ファーストインプレッション

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1回の使う量は多いのですが、大量に入っているので、コスパはそこまで悪くないと思います。

残り湯は無色透明で洗濯にも使えるし、塩ではないので湯釜を傷めないそう。

入浴剤を色々使ってみている私の感想ですが、入浴後すぐは特に変化も感じず、お湯がまろやかになったなどの体感もありませんでしたが、汗はよく出ました。

いつも半身浴を長めにしているので、20分くらいの入浴ではちょっと物足りないのですが、汗がたくさん出たのでまあいいかなーと思いました。

アトピー肌の人は乾燥するかもしれないので、最初のうちは保湿することを推奨されています。

私は初めて入浴したときも特に乾燥は感じませんでした。冬だったらどうだろうな。

とにかく無色透明で、入浴剤を入れたときの色や香りによるリラックス感はあまり感じられないのですが、汗をかけるのはいいですねー。まだ他の入浴剤との違いがよくわからないので、引き続き使っていきたいと思います。

家族で使うにも、下手に色や香りがないから使いやすいと思います。長湯にならないようにだけ伝えておけば・・・。

かかと、肘、膝の手入れはエプソムソルト入浴を1週間するだけでいいそう。

これから肌が露出する季節がやってくるので、入浴するだけでかかと、肘、膝の手入れができるというのはいいかもしれませんねー!

購入はこちらから arrow063_06.png エプソムソルト2.2kg シークリスタルス

※最後まで読んでくれてありがとうございます。当サイト内の感想はあくまで私の個人的なものです。化粧品・健康食品の体感には個人差がありますので、必ずパッチテストをしてから使ってくださいね 何かあったらすぐお医者さんへ!

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