日本型バイオ、お米から出来た新素材ライスパワーエキスの研究の軌跡を知る

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皮膚水分保持能を改善してくれるというライスパワーエキス配合のアトピスマイル クリームをリピート使用しています。

さらっとしたクリームで使いやすいです。すでに1本使い切り、現在2本目。

ライスパワーについてよくわかる書籍

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今回もモニターなんですが、このライスパワーエキスについての研究の歴史をまとめた「アトピーに朗報!」という書籍も一緒に頂き、読んでみました。

日本人が3000年以上もの長きにわたり、主食として命を預けてきた「米」の持つ潜在能力を信じ、
40年に及ぶ研究の末にアトピー改善や抗潰瘍効果などのある新素材を開発した
老舗蔵元の社長・徳山孝氏の奮闘と、その新素材の効能を詳しく綴る。

アトピスマイルの有効成分ライスパワーエキスを研究開発した勇心酒造の社長さんの奮闘記です。
造り酒屋の未来を不安視し、お米から新素材ができないかと奮闘した様子や、発売後の更なる開発による商品展開の様子などを知ることが出来ます。

P.29 「アトピスマイル」は、薬ではなく医薬部外品だということ。そして、認められた新規効能の皮膚水分保持能改善はカサカサ肌や、荒れ肌にも効果がある。その結果アトピー性皮膚炎の予防にもつながるということだった。

書籍では2002年にアトピスマイルがメディアで紹介され、問い合わせが殺到した話からスタートします。
そこにいたるまでの経緯が後に続きます。

ライスパワーの研究開発と商品展開

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ライスパワーを使った実験についても書いてあり、写真などもあったので興味深く読ませていただきました。一つの結果を出すためにものすごい量の実験をするのだなーと思いました。研究者の方ってすごいですね。

アトピスマイルにも使用されているライスパワーエキスNO.11の最大の特徴は、皮膚水分保持能を改善し、セラミドを増やすことだそうです。
セラミドを増やすことが、肌の機能を正常化し、かさかさ肌の改善にも働きかけるんですね。

この本ではじめて知りましたが、アトピスマイルって2002年からあるクリームなんですね。アトピーがひどい時には知らなかったなあ。

この本を読むと、他のライスパワーを使用した入浴剤や調味料も試してみたくなります。

多くの保湿剤との違いは皮膚表面に膜を付着するのではないということ。保湿剤が肌の表面からなくなったら保湿効果もなくなってしまうのではなく、肌そのものに働きかけるという点。

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ライスパワーエキスに付属するナンバーは次のように分かれているそうですよ。

体の外の外用剤 1~99番
口から入るもの、内用剤 100~199番
調味料、その他 200番以上

アトピスマイルクリームについて

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アトピスマイルのレビューについては、以前も書きましたが
アトピスマイルのライスパワーで潤いアップ
アトピスマイルをがさがさのひじに塗ってみたらつるつるに♪
ひじやひざ、かかとに使ってみるのはとてもよかったです。クリーム自体もさらっとしていますし、塗った後もべたつかないので、手に塗ってもよかったですよ。

お薬ではないので、炎症がひどい場合や膿んでジュクジュクした状態の部位には使用しないでくださいとのこと。保湿、カサカサ肌の予防としての使用がおすすめ。

べたべたしないクリームが好きな方、アトピーでまだ使ったことがない方は試してみては?

 arrow063_06.png アトピスマイル クリーム

※最後まで読んでくれてありがとうございます。当サイト内の感想はあくまで私の個人的なものです。化粧品・健康食品の体感には個人差がありますので、必ずパッチテストをしてから使ってくださいね 何かあったらすぐお医者さんへ!

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