ココオーガニックのクレンジングとフェイスクリームの口コミ

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前回に続き、ココオーガニックのレビューです。今回はクレンジングやフェイスクリームを実際に使ってみた感想です。

前回の記事はこちら
 arrow063_06.png 本物のココナッツオイルをたっぷり使った新コスメ、ココオーガニックを体験

ショップはこちら arrow063_06.png ココオーガニック-COCO ORGANICS

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ココオーガニックの4つのアイテム

100個のココナッツからわずか1Lしか摂れない貴重なココナッツオイルを使ったココオーガニック。2015年11月現在、4つのアイテムがあります。

フェイスクリーム
クレンジングクリーム
フレッシュソープ
リップバーム

ココナッツオイルを使ったことがある人はわかると思うんだけど、ココナッツオイルって、温度によって形状が変わるオイル。寒いと固まるし、暑いと液体になる。その変化がコスメを作る際にとてもハードルを高くしてしまう。つまり、安定しにくいコスメになってしまうんです。

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(ブランドプロデューサー:渡辺佳恵氏)

それを、研究に研究を重ねて、商品化したココオーガニック。
ココナッツオイルの気温の変化によるコスメの変化も一緒に楽しんで!というスタンスです。

私がこの4アイテムの中で最も気になったのがクレンジングクリーム。

では、実際に使ってみた感想です。

フェイスクリーム

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ココナッツオイル主体のクリームで、ベタつきの少ない使用感。
使った時の感覚が一番おもしろいアイテムだと思います。

成 分 : 水,ヤシ油,グリセリン,ミツロウ,ステアリン酸,PG,カプリル酸グリセリル,キサンタンガム,アルギニン,水溶性コラーゲン,トコフェロール,カニナバラ花油,香料

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クリーム自体はふわふわさくさくしているんだけど、

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肌にのせると一気に溶けてさーっと透明になるんですよ。体温で溶けていく~。

おおおおお!!!!オイルになった!!!!

という感じ。

オイリーなべたつきは少なく、しっとりとなじんでいきます。そして伸びもいい。

べたつきは少ないとはいえ、普段からややオイリー肌に傾いている私は、少なめにしておかないとべたべた感が残ってしまいました。肌に触れるとちょっとぺたっとするくらいです。ぎらぎらはしない。

ただ、使ったときの感覚は非常に楽しくて、クリームによって肌をカバーするのではなく、肌になじんでくれる感じも好き。

4つの中でどれをおすすめするか?と聞かれたらこれかな。

ココナッツオイルの含有量も他のアイテムに比べて低いから刺激を感じにくいし、でも、ココナッツオイルの特性を感じられると思う。

ココナッツオイルは肌を柔らかく潤す効果が高いので、使い続けるうち肌はやわらかくなり、ハリとツヤが蘇ってくるんですって。継続して使いたいアイテム。

 arrow063_06.png フェイスクリーム

クレンジングクリーム

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気になっていたクレンジングクリーム。

肌に優しい洗浄成分、ココナッツとパーム由来の成分で、落ちにくいメイクや毛穴汚れもしっかりオフしながら、肌に潤いを与えるクレンジングクリーム。

成 分 : 水,ヤシ油,グリセリン,ステアリン酸,BG,カプリル酸グリセリル,アルギニン,コカミドDEA

渡辺さんもココナッツオイルをそのままクレンジングとして使っていたそうですが、ココナッツオイルそのままだとギトギトして使い心地は全くよくないけど、肌にいいって言うんだから仕方ない、という感じで使っていたそう。そこを、「より使い心地のよいクレンジングにしよう」と開発されました。

なんというか、

こんなにふわふわなの!!!!!!!!!

という驚き。これは使ってみたい!ワクワクする!というテクスチャーでした。

商品説明会でお話を伺った渡辺さんのおすすめの使い方は、

1)まずお風呂に入る
2)あったまる
3)クレンジングをたっぷり使う
4)蒸しタオルをあてて毛穴をひらく
5)優しく拭き取る

という方法。

あ~~~いいですねえ~。こりゃあ、至福の時になりますよねえ。

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デモも行ってもらいました。
たっぷりめに使います。

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タオルで拭き取り~。

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ファンデーションやリップが落ちているのが見えますか?

もちろん私も同じ方法でクレンジングしてみました。
適量がマスカット一粒大とのことで、トライアルサイズだとたっぷり使うとすぐなくなってしまいますけど、ここはやはりたっぷり使いたいですね。

クレンジングもふわふわなのに肌にのせるとする~っと溶けた感じがあり、使った後はとってもしっとり!もうこのままの状態をキープしたいと思う肌になりました。

いいですねえ、好きだわ。

これもリピしたい。

秋冬のクレンジングとして持っていたい。

夏場はもっとふわふわになるというので、それも試してみたいです。

 arrow063_06.png クレンジングクリーム

フレッシュソープ

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クリームのようなやわらかいテクスチャーの生石けん。
ココナッツオイルを加熱せず、低温でケン化するという製法にこだわった石鹸。

成 分 : ヤシ油,PG,水,水酸化K,水酸化Na,トコフェロール,クエン酸Na

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ぷるるんとした半透明の石鹸です。

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少量でもよく泡立ちます。

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泡の感じはさくさくした感じで、軽いです。
さっと洗い流せるのもいい。

ココナッツオイルの含有量が一番多いのがこのフレッシュソープ。

実は、一番はじめに使ったときはちょっとだけひりっとしたんですが、2回目以降は特に気にならなかったです。

クレンジングクリームとこのフレッシュソープは、ココナッツオイルに含まれるラウリン酸を「天然の界面活性剤」として応用していることも特徴的です。それができるってことは、実はすごいことで、界面活性剤を必要としないってこと。

私のように、主に石油系の界面活性剤によって肌荒れを経験したことのある人は界面活性剤にやや恐怖感を持っていると思うけど、ココナッツオイルにそういう特性があって、それを使っているならば、肌荒れしちゃうんじゃないか、っていう心配が一つ消えます。

使用している成分が少なければ少ないほど、何が入っているかがわかりやすいし、肌荒れしたとしても原因を突き止めやすいんですよね。

 arrow063_06.png フレッシュソープ

リップバーム

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ココナッツオイルの優れた保湿力で、唇の乾燥を防ぎ、潤いとハリ、ツヤを与えるリップバーム。

成 分 : リンゴ酸ジイソステアリル,ミツロウ,ヤシ油,アスタキサンチン,トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル,シア脂,トコフェロール

デリケートな唇にエネルギー値の高い素材(オーガニックなココナッツオイルのこと)を使うと刺激が強すぎるという難点があるそうですが、ココオーガニックのリップバームにはそんなデリケートな唇に配慮した配合で作られており、保湿力が抜群のものができたのだとか。

このリップバームは、潤う時間が長くて、一回塗ると一日持ってしまうくらいです。ず~っと潤ってます。

4アイテムの中ではもっとも買いやすいお値段ですから、トライしやすいかも。
市販のリップクリームの多くは精製されたオイルで作られているケースがほとんどで、エネルギー値が低いため弊害がない代わりに唇を守るパワーの実感もそこそこ。もっと潤いをキープしてくれるようなリップを探している方は試してみては?

成分をみてみると、ミツロウやシアバターも入っているようなので、リップバームとしてだけではなく、爪や髪の毛の毛先、ひじひざのかさつき対策としても使えるんじゃないかな、と思います。携帯に便利なサイズですし、バッグの中に一つ入れておいても◎。

 arrow063_06.png リップバーム

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※最後まで読んでくれてありがとうございます。当サイト内の感想はあくまで私の個人的なものです。化粧品・健康食品の体感には個人差がありますので、必ずパッチテストをしてから使ってくださいね 何かあったらすぐお医者さんへ!

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